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「ベッド柵類でのはさまれについてのご注意」のご案内

2007年5月より、2008年2月までで、介護ベッド用手すりに関する重大事故が経済産業省に5件報告されています。また、医療機関においても同様の事故が相次いで2件発生しています。これらはベッドの転落防止用柵に首を挟まれるなどして死傷している事故です。今般、医療・介護ベッド安全普及協議会が「ベッド柵類でのはさまれについてのご注意」を作成しました。ホームページからPDFファイルをダウンロードできますので、ここにご紹介いたします。

医療福祉ならびに在宅介護の両分野で使用されていますベッドのほとんどには様々な目的のベッド柵類が活用されています。患者様の転落予防や寝具の転落予防を目的としたベッド柵類ですが、ベッド上で予測できない行動をとると思われる方や、自力で危険な状態から回避することができない方などに使用しますと、ベッド柵類のすき間に身体の一部(頭や首)が挟まれる可能性があります。必ず本マニュアルと各メーカーの取扱説明書をよくお読みの上、ご使用くださいますようお願いします。

(「『ベッド柵類でのはさまれについてのご注意』はじめに」より抜粋)

イメージ図(クリックでリンク先に移動します)

「ベッド柵類でのはさまれについてのご注意」イメージ図