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そっくりさん募集!


 
 といっても、医薬品・医療用具の話です。皆様の周りにそっくりな医薬品・医療用具はありませんか?
 これは似ている!激似!というモノを、どこが似ているかコメントをつけてどしどしご応募ください!

【応募方法】 
見た目がそっくり部門
2つ(以上)のモノの簡単な説明書き(メーカー名、商品名等)とともに、外観をデジカメに収めて、info@medsafe.netまでファイルを添付してお送りください。あるいは、写真、パンフレットの切抜き等を郵送していただいても結構です。
応募先:〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 
             日医総研 医療安全推進者ネットワーク事務局
名前がそっくり部門
聞き間違いを起こしそうな、そっくりな名前のものを、簡単な説明書き(メーカー名等)とともにinfo@medsafe.netまでメールにてお知らせください。
 ご応募いただいたものについては、事務局が最終選考を行った上で、ランキング・表彰させていただきます。
  
 〈ちなみに厚労省から、医薬品・医療用具メーカーに以下のような通知がありましたのでご参照ください〉



医薬品・医療用具のメーカーが取り組むべき事項を通知(厚労省)

 厚生労働省医薬局は、9月10日までに、医療事故防止のために医薬品・医療用具メーカーが取り組むべき対策や具体的事項を示した通知を関係団体へ送付しました。
 これは、同省の医療安全対策検討会議が今年4月にまとめた報告書「医療安全推進総合対策〜医療事故を未然に防止するために〜」の中で掲げられている、「医薬品・医療用具等にかかわる安全性の向上」の部分を受けたものになっています。
 
 (取り組み事項の例)

 医薬品メーカーが行うべき具体的事項
  • 新しい製品を開発する場合には、既存製品との取り違えや誤使用などのリスクを軽減するための対策に取り組む
  • 厚労省が構築を目指している「医薬品の取り違えや誤使用を防止するためのデータベース」の活用、医療従事者の意見を収集、などによって医薬品の取り違え・誤使用などのリスクを適切に評価する
  • 市販後に指摘された製品間の類似性に関する情報を個別企業で収集し、その情報を個別企業・関係団体が公表する
  • 医薬品の販売名・外観の類似性に関する情報を医療従事者、国民、患者に提供する
 など

 医療用具メーカーが取り組むべき具体的事項
  • ヒューマン・ファクター・エンジニアリングの積極的な導入
  • 医療用具の保守点検に必要な情報の添付文書への記載
  • 医療機関で行われる医療用具の使用方法などに関する研修の支援
  • 医療用具の情報に関する専門家の育成
 など