HOME >> コンテンツ一覧 >> ほっと情報・ほっと商品 >> 「医療安全支援センター実践研修」のご案内

「医療安全支援センター実践研修」のご案内

医療安全支援センター総合支援事業による平成22年度の実践研修が下記の日程で開催されます。この研修は医療機関の医療安全・患者相談部門スタッフの方も参加できるプログラムです。詳しくはこちらをご覧ください。

※医療安全支援センターとは
医療安全支援センターは医療法第6条の11の規定に基づき、都道府県、保健所設置市区、二次医療圏ごとに設置が進められている行政の相談窓口です。そこでは、行政職員が医療に関する患者・住民の苦情・心配や相談に対応するとともに、医療機関、患者・住民に対して、医療安全に関する助言および情報提供等を行っています。2010年8月現在の設置箇所は約378箇所にのぼります。詳しくは、医療安全支援センター総合支援事業ホームページをご覧ください。

開催日・場所

東日本ブロック:10月7日(木)東京大学弥生講堂一条ホール
西日本ブロック:11月4日(木)大阪大学中之島センター佐治敬三メモリアルホール

研修の目的

医療機関における医療安全・紛争対応の活動など、医療安全支援センターに寄せられる相談に関連した他の機関の活動を知り、医療安全支援センターの役割と今後の連携を考える

対象

医療安全支援センター職員、医療機関の安全管理部門や相談対応部門の職員

定員

東日本ブロック(東京):250名
西日本ブロック(大阪):170名

申し込み方法

医療安全支援センター総合支援事業ホームページ申込フォームにアクセスし、申し込みをお願いします。

参加費

無料

カリキュラム(予定)

時間 内容 講師
10:00〜10:05 開会挨拶 事務局
10:05〜10:45 医療安全対策の動向と医療安全支援センターの役割 厚生労働省医政局総務課医療安全推進室
室長 渡辺真俊 氏
10:45〜11:25 独立行政法人医薬品医療機器総合機構の役割 医薬品医療機器総合機構
健康被害救済部企画管理課
課長代理 吉武徹 氏
11:25〜12:05 消費生活センターの相談対応 (社)全国消費生活相談員協会
【東京】理事長 菅 美千世 氏
【大阪】常任理事 吉川萬里子 氏
12:05〜13:00 休憩
13:00〜14:00 医療ADR 【東京】 弁護士 西内岳 氏
【大阪】 弁護士 小原正敏 氏
14:00〜15:00 大学病院の医療安全の取組みと患者対応 【東京】 順天堂大学 川崎志保里 氏
【大阪】 大阪大学病院 中島和江 氏
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:15 医師会の医療安全の取組みと患者対応 日本医師会
常任理事 高杉敬久 氏
16:15〜17:00 センターに寄せられる相談事例を共有するための取り組み・工夫 センター職員有志・医療機関職員有志

2010年9月24日