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「安全学入門」「なぜ、製品の事故は起こるのか」

今回は、読者から事務局にご提供いただいた書籍2冊をご紹介します。

「安全学入門」は、安全学の基礎、くらしの中のリスク、事例にまなぶ安全・安心、の敬構成となっています。2009年の発行ですが、地震対策についても記載されています。その他、機械製品、化学物質、食品など種々の安全問題に対し、それぞれの専門家が解決のヒントを与えてくれる内容となっています。

この入門書のPart2となるのが「なぜ、製品の事故は起こるのか」です。こちらは、安全のうち、とくに身の回りの製品に焦点を絞って、事故事例、原因、対策などが記述されています。

もうすぐ「医療安全推進週間」(11月20日〜26日)です。この本をお読みいただき、他分野の視点を参考にして、改めて医療の安全について考えるきっかけとしていただければ幸いです。

安全学入門

安全学入門 安全の確立から安心へ

ISBN: 978-4-87639-502-6
研成社 (2009-8-5第1刷発行)

著者
向殿 政男/北野 大/菊池 雅史/小松原 明哲/山本 俊哉/松原 健司

定価:本体\1,600+税

目次


安全学の基礎
(1章 安全学とは/2章 リスクアセスメント/3章 リスクコミュニケーション)
くらしのなかのリスク
(4章 生活のなかの不安/5章 製品安全と誤使用の防止/6章 社会の安全・安心)
事例にまなぶ安全・安心
(7章 機械システム/8章災害と建築/9章 生態系の安全/10章 食品の安全/11章 化学物質の安全)


なぜ、製品の事故は起こるのか

なぜ、製品の事故は起こるのか -身近な製品の安全を考える-

ISBN: 978-4-87639-416-6
研成社 (2011-3-5第1刷発行)

著者
向殿 政男/北野 大/小松原 明哲/菊池 雅史/山本 俊哉/大武義人

定価:本体\1,500+税

目次

1章
消費者を製品の事故から守る法制度について
2章
製品誤使用による事故を防ぐ
3章
身近な製品の事故
4章
遊具における子どもの事故と安全
5章
住宅および家庭内の日常生活における安全とリスク
6章
ゴム・プラスチック製品の劣化と事故
7章
化学物質による事故

2011年11月14日