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社会技術としての医療の基盤構築〜シンポジウムのご案内

PCAPS研究会、QMS-H研究会、一般社団法人日本品質管理学会(JSQC)医療の質・安全部会の共催による、平成24年度の成果報告シンポジウムが下記の通り開催されますのでご案内します。医療に固有の知識・技術とそれらの知識・技術を組織的に活用するためのマネジメント技術、この2つの技術の構築に向けた議論が3月2日、3日の2日間にわたって行われます。参加費は無料、ただし資料準備のため事前申込が必要となっています。詳細と申込書についてはJSQCホームページもしくは、こちらpdfをご覧下さい。

1日目:2013年3月2日(土)10:00-17:30 「PCAPSの実装と臨床分析」

東京大学本郷キャンパス 工学部2号館213号室

  1. 統括報告
  2. PCAPS実装研究
  3. PCAPSを用いた臨床分析研究
  4. 地域連携・地域医療システムの設計・評価
  5. パネルディスカッション:他プロジェクトにおけるPCAPSの展開
  6. パネルディスカッション:がん診療プロセスの質評価
  7. 運用に向けた臨床知識の構造化と臨床分析(ポスターセッション)
  8. 講評

2日目:2013年3月3日(日)9:30-17:00 「医療QMSの知識基盤の構築」

東京大学本郷キャンパス 農学部弥生講堂一条ホール

  1. 本研究会が目指すべきものとその意義
  2. 日常管理システムのパッケージ化とその全体像
  3. 管理指標
  4. 医療質安全教育
  5. 業務プロセス標準モジュール
  6. 文書管理
  7. ポスターセッション
  8. 今年度のまとめと来年度以降の計画

2013年2月6日