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「医療安全対策いろはかるた」兵庫県の赤穂市民病院

兵庫県の赤穂市民病院・医療安全対策委員会(委員長=細井進副院長)は、職員から集めた医療安全標語を厳選して、「医療安全対策いろはかるた」を作成しました。
同病院では1年に2回「医療安全旬間」を設定していますが、この標語は2001年春の旬間の際に職員に募集したものです。応募は医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、事務職などさまざまな職種からあり、かなりの数が集まったので、頭文字をいろは順に並べてみたところ、ほとんどの文字が網羅できた為、「これはかるたにしてみよう!」ということになりました。選者には院長も入り、イラストは同病院の看護師が担当、まさに手作りのかるたが完成しました。
標語は「きをつけて 思い込みから 事故起きる」「ゆるすまい 油断と慣れと 知識の不足」など日常の現場で役に立つものばかりです。
また、去る2002年3月6日には院内の講義室を使って「院内かるた大会」が開催されました。職場ごとに3名1チームとして約30チームが参加し、トーナメント方式で5回戦まで行われ、優勝・準優勝者が決定しました。とかく暗くなりがちな医療安全対策の中にも『遊び心』をとりいれて・・・という考えが、多くの職員の心をつかんだようです。
このかるたは、すでに約1100個販売され、希望者には3000円(送料込み)で販売可とのこと。申し込みは同病院総務課(FAX:0791-43-0351)まで。
(2002年3月13日 総務課長 島根様に電話で伺いました)
       

そこで、本ネットワークでも医療安全に関する標語を募集します!
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