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(「監訳者まえがき」より抜粋)
わが国においても、医療安全の確保のためにさまざまな対策が計画され、実施されてきた。2006年度の診療報酬改定では、看護職の人員配置基準が見直され、看護要員の実質配置が導入された。IOMリポートの勧告は、普遍的な内容を含んでいるものであり、わが国においても大きな示唆をもたらすものと確信している。
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「患者の安全を守る 医療・看護の労働環境の変革
-Keeping Patients Safe : Transforming the Work Environment of Nurses- 」
米国ナースの労働環境と患者安全委員会 医学研究所/著
アン・ペイジ/編
日本医学ジャーナリスト協会/監訳
井部俊子/監訳
税込価格 : \3,780 (本体 : \3,600)
出版 : 日本評論社
サイズ : A5判 / 387p
ISBN :
4-535-98242-2
発行年月 : 2006.8 |
| (目次) |
全体の概要 患者の安全は今も脅かされている 第1章 看護―患者の安全を担っている職種 第2章
看護の労働環境に患者安全を組み込む 第3章 患者をケアするナース―ナースはどこで、どんな仕事をしているのか 第4章
変革型リーダーシップとエビデンス・ベースト・マネジメント 第5章 職員の能力を最大限に活かす 第6章
エラーを予防し、減らすための労働・作業空間のデザイン 第7章 安全文化の創出と維持
第8章
勧告を実行するためのポイントと必要とされる研究
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