- 第69回:企業・組織に必要なクライシス・マネジメント
- 危機管理・広報コンサルティング会社(株)エイレックス代表 江良俊郎氏に、病院にも通ずる危機管理策についてお話を伺った。
- 第68回:インフルエンザの医療安全
- 最近のインフルエンザの医療安全について日本臨床内科医会インフルエンザ研究班・廣津伸夫先生にうかがった。
- 第67回:肥満症外来における医療安全
- 薬物療法をはじめ、肥満症外来の安全管理に留意すべき点を武城先生に伺った。
- 第66回:社会心理学の視点から考える組織としての安全対策
- 医療安全を組織として対策を講ずる東洋英和女学院大学人間科学部教授、社会学博士岡本浩一氏に話を伺った
- 第65回:空飛ぶトリアージタグによる災害医療の効率化と安全化
- 取り組みのリーダー的存在である独立行政法人国立病院機構災害医療センター臨床研究部の原口義座病態蘇生研究室長にお話を伺った。
- 第64回:ラテックスアレルギーの予防
- ラテックスアレルギーについて国立成育医療センター総合診療部の赤澤晃先生に話を伺った
- 第63回:「診療の構造化」の視点から、クリニカルパスの有用性を説く
- 日本クリニカルパス学会の理事、高瀬浩造氏に、クリニカルパスの有用性と導入・運用上の留意点などについて、お話を伺った。
- 第62回:「画像支援ナビゲーションシステムによる手術リスクの軽減」
- 手術支援ナビゲーションシステムをいち早く開始した金沢医科大学耳鼻咽喉科の友田幸一教授にお話を伺った。
- 第61回:「無駄な副作用を排除する先進医療・抗がん剤感受性試験」
- 抗がん剤感受性試験をわが国でいち早く取り組んだ慶應義塾大学医学部の久保田哲朗教授にお話しを伺った。
- 第60回:「医療の質を担保するためのISO9001取得の取り組み」
- ISO9001を取得している株式会社日立製作所水戸総合病院・病院長の永井庸次氏にお話を伺った。
- 第59回:「医療安全における分析ツールHAZOPを使った取り組み」
- 分析ツールHAZOPを使って医療安全教育として活用している東京医科歯科大学医学部附属病院の大川淳(総合診療部助教授)にお話を伺った。
- 第58回:「e-Learningと医療安全」
- e-Learningシステムを導入・運用している横浜市立大学附属市民総合医療センターの古川政樹氏 (医療情報部、教授)にお話を伺った。
- 第57回:「遠隔医療における現状と課題」
- 日本遠隔医療学会 会長の村瀬澄夫氏(信州大学医学部教授)に、遠隔医療の現状と今後についてお話を伺った。
- 第56回:「ナノテクノロジーにおける近未来医療の可能性」
- 東京大学・医療ナノテクノロジー人材養成ユニット・ユニット長の片岡一則氏に、ナノテクノロジーにおける医療の可能性についてお話を伺った。
- 第55回:「医療事故被害者から医療安全担当者へ」
- 医療事故被害者の豊田郁子さんが、医療安全担当者になるまでの経緯や医療安全に対する思いを聞いた。
- 第54回:「エラープルーフ化を促進するツールとしてのFMEA」
- エラープルーフ化を促進するツールであるFMEA等研究している中央大学理工学部経営システム工学科中條武志氏を紹介する。
- 第53回:「有害事象の全国的発生頻度について」
- 医療機関における有害事象の全国的な発生頻度を研究している国際医療福祉大学小田原保健医療学部講師の小林美亜氏をご紹介する。
- 第52回:「診療ナビゲーションシステムによる臨床現場の診断支援について」
- 東京大学医学部附属病院循環器内科教授(現病院長)の永井良三先生に、統計解析機能を備えた臨床情報管理システムについてお話を伺った。
- 第51回:「睡眠不足と安全の関係」
- 睡眠不足と安全の関係について、欧米の研究を中心に考察している小松英海氏にお話を伺った。
- 第50回:「医療機関におけるヒューマンエラーの分析と対策」
- 慶応義塾大学理工学部管理工学科岡田有策助教授に、医療機関におけるヒューマンエラーの分析と対策についてお話を伺った。
- 第49回:「医療の質に関する指標開発と国際比較」
- OECD東京事務所所長の川村泰久氏に、医療の質に関する指標プロジェクト、図表で見る医療、OECDの今後の課題についてお話を伺った。
- 第48回:「医療機関における労務管理」
- 労働省(現厚生労働省)、労働基準局監督課等での勤務経験をお持ちの木村大樹氏にお話を伺った。
- 第47回:「医療の安全と質の向上のために」
- 「医療の安全・質に要するコスト」や「医療安全支援センターの役割」等について、京都大学大学院医学研究科今中雄一教授にお話を伺った。
- 第46回:「災害イマジネーション能力を高める」
- 医療機関をいかに安全に管理するか、東京大学の目黒公郎氏に、大規模地震対策についてお話を伺った。
- 第45回:「法曹と医療の連携」
- 弁護士 須田清氏に法曹と医療の連携という視点からお話を伺った。
- 第44回:「ヒヤリハット事例に学ぶ〜薬剤師の視点から〜」
- 東京大学教授 大学院薬学系研究科 澤田康文氏にヒヤリハット事例、分析手法などについてお話を伺った。
- 第43回:「医療ガスの安全性確保について」
- 静岡医療センター院長の野見山氏にお話を伺った。
- 第42回:「糖尿病診療のリスクマネジメント〜地域医療連携システム〜」
- 西東京臨床糖尿病研究会の貴田岡正史氏に、ヒヤリハット事例・患者の継続指導の困難さという点からお話を伺った。
- 第41回:「医療機器の安全対策について」
- 日本医療器材工業会常任理事の山本章博氏に、医療機器の安全対策についてお話を伺った。
- 第40回:「安全の仕組みの落とし穴」
- 安全の仕組みの落とし穴について、電気通信大学大学院情報システム学研究科の田中教授にお話を伺った。
- 第39回:「栄養士・管理栄養士の活動領域から考える医療安全」
- 食事提供、栄養指導、臨床栄養管理の3領域において、ぞれぞれどのようなリスクがあるのか、神奈川県立保健福祉大学の中村丁次教授にお話を伺った。
- 第38回:「医療安全の経済分析」
- 同志社大学研究開発推進機構の安川氏に、医療安全のコストに関する考え方を中心にお話を伺った。
- 第37回:「個人情報保護法全面施行でおさえておくべきこと」
- 日医総研主任研究員であり、厚労省「医療情報ネットワーク基盤検討会」の委員である矢野一博氏に、個人情報の取り扱いについてお話を伺った。
- 第36回:「真のホスピタリティとは何か」
- 東洋大学国際地域学部教授、日本ホスピタリティ・マネジメント学会理事長などを務める服部勝人氏にお話を伺った。
- 第35回:「医療関連感染の防止対策における看護師の役割」
- 感染専門看護師の第一人者である柴田清氏に、看護師の視点から医療関連感染の防止対策について話を伺った。
- 第34回:「医療の安全管理とモチベーション」
- ヒューマンモチベーション研究所代表である田川正則氏に、目に見えないモチベーションが安全に及ぼす影響について伺った。
- 第33回:「質の高いサービスで真の顧客感動を」
- 医療質安全学会を立ち上げる場合、どのようなノウハウが必要なのだろうか。日本生産管理学会の実質的な創設者である澤田善次郎氏にお話を伺った。
- 第32回:「医療質安全学の確立を目指して」
- 質とは何か、医療界の不思議、「医療質安全学」確立の必要性について、東京大学大学院工学系研究科教授の飯塚悦功氏にお話を伺いました。
- 第31回:「医療現場にナラティブという視点を導入する意義」
- ナラティブ・ベイスト・メディスンのスペシャリスト、富山大学保健管理センター教授の斉藤清二氏にお話を伺いました。
- 第30回:「輸血医療の現状と課題」
- 東京都立駒込病院、輸血・細胞治療科の比留間潔氏にお話を伺いました。
- 第29回:「医療安全への認知的アプローチ」
- 実験認知心理学、認知工学をご専門とする法政大学社会学部教授の原田悦子氏にお話を伺いました。
- 第28回:「かかりつけ医制度の現状とコミュニケーションの重要性」
- 医療安全とも関わりの深いコミュニケーションの重要性についてお話を伺いました。
- 第27回:「混ざる」ことが大事
- 「メディカルスクール」構想を提唱されていた黒川氏に、医師卒後臨床研修の義務化について、お話を伺いました。
- 第26回:「感染症と向き合う」
- 国立感染症研究所ウイルス第三部部長の田代氏に感染症とどのように向き合うべきか、お話を伺いました。
- 第25回:「透析医療におけるリスクマネジメント」
- 東京女子医科大学腎臓病総合医療センター血液浄化療法科教授の秋葉氏にお話を伺いました。
- 第24回:「うっかりミスには寛容に、違反には厳しく」
- 産業心理学や人間工学の視点から、ヒューマンエラー、うっかりミス、違反、そしてリピーター問題について伺いました。
- 第23回:インフォームド・コンセントの現状と課題
- 日本にインフォームド・コンセントを紹介した唄孝一氏に、インフォームド・コンセントの現在の問題点や今後の課題について取材しました。
- 第22回:医療の個人情報
- 個人情報保護法は2005年4月1日からは完全施行されます。それまでの間に私たちで準備しておくべきことは何か。東京大学法学部の樋口教授に伺いました。
- 第21回:組織の失敗
- 経営学の視点からの組織の失敗について、弘前大学の綿引助教授にお話を伺いました。
- 第20回:「安全と癒し」
- 癒しのスペシャリスト、日本医科大学医療管理学教室助教授の高柳先生に「安全と癒し」についてお話を伺いました。
- 第19回:「医者と患者の壁」
- 今年の大ベストセラー「バカの壁」の著者の目に、最近の医療をとりまく問題はどう移るのか。自らのインターン時代の体験談、真のリーダーとは、そして医者と患者の前に立ちはだかる壁についてお話いただきました。
- 第18回:5Sの視点で事故防止
- 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)にスポットを当て、事故防止について考えてみたい。
- 第17回:在宅ケアにおけるリスクマネジメント
- 「在宅ケアにおけるリスクマネジメントマニュアルの著者に最新事例も交えてお話を伺いました。
- 第16回:老人診療における医療安全上の留意点
- 老人診療に際して、身体機能の特殊性、コミュニケーションの取り方等について医療安全の観点からポイントを聞きました。
- 第15回:救急救命士の業務拡大効果について
- 救急救命士法改正から約2ヶ月。どのような変化があったのか、東京消防庁の横山氏にお話を伺いました。
- 第14回:事故後の精神面のサポート
- 事故発生後の医療従事者に対する精神面のサポートに注目してみました。
- 第13回:リスクマネジメントと看護記録
- 看護記録の書き方について医療の現場ではどのように教育されているのかお聞きしました。
- 第12回:医療機器の専門職、臨床工学技士
- 医療機器の保守・点検を行い、臨床現場における安全性の向上に貢献している「臨床工学技士」という医療専門職について、お話を伺いました。
- 第11回:医療現場における診療録記載の教育
- 都立駒込病院では「診療録パトロール」を実施している。そこで、今回は診療録の記載について現場ではどのように教育されているのか、お話を伺いました。
- 第10回:言語学からみた間違いやすい薬剤名
- 言語学的視点から、薬剤名によるミスをどうしたら防げるかについての話を伺いました。
- 第9回:産婦人科におけるリスクマネジメント
- 産婦人科は他の診療科に比べて事故が多いといわれている。こうした現状にどのような対策がとられているのか、最近の動向からお話を伺いました。
- 第8回:品質管理の視点で捉えた医療事故の防止
- 早稲田大学理工学部経営システム工学科の教授である棟近雅彦先生。品質管理の専門家に、「質改善を進めるには」「他分野から学ぶ」「今後の課題」という側面からお話を伺いました。
- 第7回:診療所における感染性廃棄物について〜在宅医療を行う立場から〜
- 診療所のアウトソーシング事業を行っている中村哲生氏に、感染性廃棄物処理における、現在の問題点などを伺いました。
- 第6回:失敗は失敗のもと
- 「失敗学のすすめ」「失敗を生かす仕事術」など著者である畑村氏に、医療界における「失敗」をテーマにお話を伺いました。
- 第5回:航空会社におけるCRM訓練
- 航空業界は危機管理に対する研究が長年にわたって行われています。そこで、今回は日本エアシステムの現役の機長にお話を伺いました。
- 第4回:危機管理 実戦論
- 危機管理のコンサルタント会社「リスクヘッジ」の代表取締役田中さんに医療機関は何に気づくべきか、危機管理に強くなる方法等、教えて頂きました。
- 第3回:失敗に学び、常なる改善をする
- 武蔵野赤十字病院での、失敗から学んだことや新たな取り組みについてレポートしました。
- 第2回:医療の中の安全について
- 安全に関する問題を科学的かつ総合的に捉えることを目指した「安全学」(青土社)の著者に、「医療の中の安全」について語って頂きました。
- 第1回:異状死におけるリスクマネジメントについて
- 東京大学の新島先生に異状死という切り口からリスクマネジメントについて語って頂きました。