セミナー情報:最新記事

近日中に開催されるセミナー・シンポジウムの案内、あるいは開催されたセミナー等の概要、報告等を紹介しています。

2007年12月 4日
医療の質・安全学会第2回学術集会 鼎談「医療の不確実性と患者安全」

2007年11月23日(金)~25日(日)にかけて、標記学術集会が開催された。その中で23日に行われた、福井次矢氏(聖路加国際病院院長)、土屋了介氏(国立がんセンター中央病院院長)、柳田邦男氏(ノンフィクション作家)による講演と鼎談「医療の不確実性と患者安全」についてレポートする。 まず三名が講演し...

2007年1月23日
学術創成プロジェクト 最終シンポジウム

生命工学・生命倫理と法 -法に期待すること、期待しないこと- 2007年2月3日(土) 10:00~17:00 *受付開始 9:30 東京大学山上会館 2階大会議室 総合司会:伊藤 眞(東京大学大学院法学政治学研究科教授) ○第1セッション(英語) 10:00-10:10 挨拶:伊藤 眞 10:1...

2006年11月 6日
「第86回慶應医学会総会・シンポジウム『病院としての安全対策と危機管理』」

日 時 平成18年11月10日(金) 15時~18時30分 場 所 慶應義塾大学病院 新棟11階大会議室 主 催 慶應医学会 共 催 慶應義塾大学医学部 15:00 開会の辞 会 長 慶應義塾大学医学部長 池田 康夫 15:05 総会議事,三四会奨励賞授与式 司会 戸山 芳昭(慶應義塾大学...

2006年11月 6日
(社)日本品質管理学会『医療の質・安全部会』

医療の質・安全部会とは 医療の質・安全の向上がより大きな社会的課題となってきている昨今,「医学系と工学系とが共同で医療の質・安全に関する課題に取り組むことは大変有意義である」との認識が高まり,共同研究の成果が少しずつ出始めてきています。しかし,まだ医療の質マネジメントに関しては課題が山積みといわざ...

2006年10月30日
中央労働災害防止協会におけるシンポジウムの概要をお知らせします。

医療安全のための危険予知活動実践セミナー 対象: 医療安全リスクマネージャー、部門長、看護師長のほか医療安全に携わる方 日時: 平成18年 11/1~2 場所: 大阪市 (近畿安全衛生サービスセンター) 会費: 会員 25,000円一般 28,000円  申込方法等に関しては、下記のサイトをご参照...

2006年7月13日
安全工学シンポジウム2006―安全、安心でゆとりのある社会の実現を目指して―(2)

前回ご紹介した、安全工学シンポジウム2006の続報。今回は、7月7日(金)に行われたパネルディスカッション「事故調査体制のあり方について」の一部をご紹介する。 事故調査体制のあり方について コーディネータ・司会 松岡猛(宇都宮大学工学部 機械システム工学科 教授) 日本学術会議の人間と工学研究連絡...

2006年7月10日
安全工学シンポジウム2006―安全、安心でゆとりのある社会の実現を目指して―

2006年7月6日(木)~7日(金)、安全工学シンポジウム2006が、都内で開催された。 その中から、今回は、7月6日(木)に行われた刈間理介氏(東京大学環境安全研究センター助教授)の発表「大学の医学部における医療安全に関する教育の現状と展望」の一部をご紹介する。 大学の医学部における医療安全に関...

2006年6月 9日
脳血管障害における計算バイオメカニクスと可視化計測~2006「生研公開」~

2006年6月1日(木)~3日(土)、東京大学生産技術研究所の研究と講演が、駒場リサーチキャンパスで一般公開された。 その中から、今回は、6月3日(土)に行われた大島まり教授の講演「脳血管障害における計算バイオメカニクスと可視化計測」の一部をご紹介する。  脳血管障害における計算バイオメカニクスと...

2003年9月 1日
インシデントレポートの改善と有効活用を考える

2003年8月21日、「これからの福祉と医療を実践する会」により、東京医科大学の医療情報学教室助手の村越昭男氏を講師とする特別研修会が開催された。テーマは「インシデントレポートの改善と有効活用を考える」。  インシデントレポートについては、会員の皆様の現場でもいろいろな問題を抱えているのではないだ...

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