セミナー情報:最新記事

近日中に開催されるセミナー・シンポジウムの案内、あるいは開催されたセミナー等の概要、報告等を紹介しています。

2006年7月18日
ワークショップ「医療安全と法―医療安全につながる法制度の探求―」

2006年7月8日(土)、東京大学学術創成プロジェクト「生命工学・生命倫理と法政策」主催によるワークショップ「医療安全と法―医療安全につながる法制度の探求」が東京大学で開催された。 その中から、医師の立場、弁護士の立場からコメントされた部分をご紹介する。 医師の立場から 高本眞一(東京大学大学院医...

2006年7月13日
安全工学シンポジウム2006―安全、安心でゆとりのある社会の実現を目指して―(2)

前回ご紹介した、安全工学シンポジウム2006の続報。今回は、7月7日(金)に行われたパネルディスカッション「事故調査体制のあり方について」の一部をご紹介する。 事故調査体制のあり方について コーディネータ・司会 松岡猛(宇都宮大学工学部 機械システム工学科 教授) 日本学術会議の人間と工学研究連絡...

2006年7月10日
安全工学シンポジウム2006―安全、安心でゆとりのある社会の実現を目指して―

2006年7月6日(木)~7日(金)、安全工学シンポジウム2006が、都内で開催された。 その中から、今回は、7月6日(木)に行われた刈間理介氏(東京大学環境安全研究センター助教授)の発表「大学の医学部における医療安全に関する教育の現状と展望」の一部をご紹介する。 大学の医学部における医療安全に関...

2006年6月 9日
脳血管障害における計算バイオメカニクスと可視化計測~2006「生研公開」~

2006年6月1日(木)~3日(土)、東京大学生産技術研究所の研究と講演が、駒場リサーチキャンパスで一般公開された。 その中から、今回は、6月3日(土)に行われた大島まり教授の講演「脳血管障害における計算バイオメカニクスと可視化計測」の一部をご紹介する。  脳血管障害における計算バイオメカニクスと...

2006年6月 5日
慶友国際医療フォーラム2006「社会的共通資本としての医療」

慶友国際医療研究所と同志社大社会的共通資本研究センター主催のフォーラム「社会的共通資本としての医療」が、平成18年5月27日(土)、都内で開催された。 医学的最適性と経済的最適性は両立することが可能かをテーマに、「世界の医療に学ぶ」「日本の医療を考える」「社会的共通資本としての医療」の3部から講演...

2006年3月28日
「医療安全支援センター医療機関向け報告会」

平成18年3月21日(火)、(財)日本医療機能評価機構が、厚生労働省委託事業である医療安全支援センター総合支援事業の一環として、「医療安全支援センター医療機関向け報告会」を都内で開催した。 また、3月19日(日)に名古屋でも同様に報告会が開催されており、こちらでは愛知県医師会の川原弘久理事による「...

2006年1月25日
「医療におけるバランスト・スコアカード(BSC)の意義と導入の実際」

(財)医療関連サービス振興会の月例セミナーとして、「医療におけるBSCの意義と導入の実際」が、平成18年1月17日(火)、都内で開催された。講師は聖路加国際病院人事課マネージャーの渡辺明良氏。 まずBSCの基礎、導入の実際、課題といった概要についての話があった。あわせて聖路加国際病院でのBSC導入...

2005年3月22日
九州大学大学院 医学研究院 医療ネットワーク学講座 「医療事故・苦情対応のための人材養成講座」

「日本医師会・医療安全推進者養成講座」における「法律学概論」「紛争・訴訟予防論」の講師である前田正一先生から「人材養成講座」の紹介がありましたので本ネットワークの会員の皆様にご案内いたします。 医療事故・苦情対応のための人材養成講座 ...

2005年1月14日
東京大学大学院医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニット 「リスクマネジメント人材養成講座」

「日本医師会・医療安全推進者養成講座」における「法律学概論」「紛争・訴訟予防論」の講師である前田正一先生から「リスクマネジメント人材養成講座」の紹介がありましたので本ネットワークの会員の皆様にご案内いたします。 リスクマネジメント人材養成講座 ...

2004年10月19日
「第127回日本医学会シンポジウム~医学・医療安全の科学

平成16年8月27日(金)~29日(日)「第127回日本医学会シンポジウム」が、パレスホテル箱根で開催された。 今回のテーマは「医学・医療安全の科学」。そこで、本ネットワークの理事であり、日本医学会の副会長でもある小泉明先生に、シンポジウム当日の概要をお話しいただいた。 日本医学会では年間3回のシ...

ページの先頭へ