セミナー情報:最新記事

近日中に開催されるセミナー・シンポジウムの案内、あるいは開催されたセミナー等の概要、報告等を紹介しています。

2006年11月 6日
「第86回慶應医学会総会・シンポジウム『病院としての安全対策と危機管理』」

日 時 平成18年11月10日(金) 15時~18時30分 場 所 慶應義塾大学病院 新棟11階大会議室 主 催 慶應医学会 共 催 慶應義塾大学医学部 15:00 開会の辞 会 長 慶應義塾大学医学部長 池田 康夫 15:05 総会議事,三四会奨励賞授与式 司会 戸山 芳昭(慶應義塾大学...

2006年11月 6日
(社)日本品質管理学会『医療の質・安全部会』

医療の質・安全部会とは 医療の質・安全の向上がより大きな社会的課題となってきている昨今,「医学系と工学系とが共同で医療の質・安全に関する課題に取り組むことは大変有意義である」との認識が高まり,共同研究の成果が少しずつ出始めてきています。しかし,まだ医療の質マネジメントに関しては課題が山積みといわざ...

2006年11月 2日
シンポジウム「患者と医療者が手をつなぐためにすべきこと」

本当のことを知るのが、なぜ難しい? 2006年10月31日「スペシャリストに聞く!」のコーナーでご紹介いたしました豊田郁子さんもご講演されるシンポジウムをご紹介いたします。 日時 平成18年11月11日(土) 午後1時30分~4時30分 テーマ 隠された医療ミス 会場 (財)全水道会館 Tel 0...

2006年11月 1日
「医療の質・安全学会第一回学術集会」

会期 2006年11月23日(木・祝)~24日(金) 会場 東京国際展示場(東京ビッグサイト)会議棟 会長 高久史麿(自治医科大学学長) テーマ 医療の質と安全をめざすパートナーシップ 詳しくは下記サイトをご参照ください。 http://www.congre.co.jp/qsh2006/ ...

2006年10月31日
医療の質・マネジメントシステム

10月16日(月)に開催されました「医療の質マネジメントシステム」のシンポジウムの概要をお伝えします。 《特別講演会》 ~ 顧客本位の医療を目指す医療機関の方にお勧め ~ 『医療の質マネジメントシステム-質向上につながるISO導入とその事例-』 開催趣旨 医療安全に対する国民的関心が高まる中、医療...

2006年10月30日
中央労働災害防止協会におけるシンポジウムの概要をお知らせします。

医療安全のための危険予知活動実践セミナー 対象: 医療安全リスクマネージャー、部門長、看護師長のほか医療安全に携わる方 日時: 平成18年 11/1~2 場所: 大阪市 (近畿安全衛生サービスセンター) 会費: 会員 25,000円一般 28,000円  申込方法等に関しては、下記のサイトをご参照...

2006年10月27日
「がんにならないために、がんを早く見つけるために」

第8回日本癌学会市民公開講座「がんにならないために、がんを早く見つけるために」が、平成18年9月30日(土)、横浜市内で開催された。 今回はがん予防、がん検診といった身近なテーマが取り上げられた。大阪府立健康科学センターの中村正和氏による「上手な禁煙方法」、岐阜大学大学院医学系研究科疫学・予防医学...

2006年10月25日
「医療の安全フォーラム―適切な危機管理が信頼をつむぐ力になる―」

「医療の安全フォーラム―適切な危機管理が信頼をつむぐ力になる―」が、平成18年10月8日(日)、都内で開催された。 まず、日本医師会会長唐澤祥人氏による基調講演「日本の医療のあり方について」があった。 続いて、第1部として参議院議員の武見敬三氏と西島英利氏によるトークショー「医療制度改革の光と陰」...

2006年7月18日
ワークショップ「医療安全と法―医療安全につながる法制度の探求―」

2006年7月8日(土)、東京大学学術創成プロジェクト「生命工学・生命倫理と法政策」主催によるワークショップ「医療安全と法―医療安全につながる法制度の探求」が東京大学で開催された。 その中から、医師の立場、弁護士の立場からコメントされた部分をご紹介する。 医師の立場から 高本眞一(東京大学大学院医...

2006年7月13日
安全工学シンポジウム2006―安全、安心でゆとりのある社会の実現を目指して―(2)

前回ご紹介した、安全工学シンポジウム2006の続報。今回は、7月7日(金)に行われたパネルディスカッション「事故調査体制のあり方について」の一部をご紹介する。 事故調査体制のあり方について コーディネータ・司会 松岡猛(宇都宮大学工学部 機械システム工学科 教授) 日本学術会議の人間と工学研究連絡...

ページの先頭へ