セミナー情報:最新記事

近日中に開催されるセミナー・シンポジウムの案内、あるいは開催されたセミナー等の概要、報告等を紹介しています。

2006年11月 1日
「医療の質・安全学会第一回学術集会」

会期 2006年11月23日(木・祝)~24日(金) 会場 東京国際展示場(東京ビッグサイト)会議棟 会長 高久史麿(自治医科大学学長) テーマ 医療の質と安全をめざすパートナーシップ 詳しくは下記サイトをご参照ください。 http://www.congre.co.jp/qsh2006/ ...

2006年10月31日
医療の質・マネジメントシステム

10月16日(月)に開催されました「医療の質マネジメントシステム」のシンポジウムの概要をお伝えします。 《特別講演会》 ~ 顧客本位の医療を目指す医療機関の方にお勧め ~ 『医療の質マネジメントシステム-質向上につながるISO導入とその事例-』 開催趣旨 医療安全に対する国民的関心が高まる中、医療...

2006年10月30日
中央労働災害防止協会におけるシンポジウムの概要をお知らせします。

医療安全のための危険予知活動実践セミナー 対象: 医療安全リスクマネージャー、部門長、看護師長のほか医療安全に携わる方 日時: 平成18年 11/1~2 場所: 大阪市 (近畿安全衛生サービスセンター) 会費: 会員 25,000円一般 28,000円  申込方法等に関しては、下記のサイトをご参照...

2006年10月27日
「がんにならないために、がんを早く見つけるために」

第8回日本癌学会市民公開講座「がんにならないために、がんを早く見つけるために」が、平成18年9月30日(土)、横浜市内で開催された。 今回はがん予防、がん検診といった身近なテーマが取り上げられた。大阪府立健康科学センターの中村正和氏による「上手な禁煙方法」、岐阜大学大学院医学系研究科疫学・予防医学...

2006年7月13日
安全工学シンポジウム2006―安全、安心でゆとりのある社会の実現を目指して―(2)

前回ご紹介した、安全工学シンポジウム2006の続報。今回は、7月7日(金)に行われたパネルディスカッション「事故調査体制のあり方について」の一部をご紹介する。 事故調査体制のあり方について コーディネータ・司会 松岡猛(宇都宮大学工学部 機械システム工学科 教授) 日本学術会議の人間と工学研究連絡...

2006年7月10日
安全工学シンポジウム2006―安全、安心でゆとりのある社会の実現を目指して―

2006年7月6日(木)~7日(金)、安全工学シンポジウム2006が、都内で開催された。 その中から、今回は、7月6日(木)に行われた刈間理介氏(東京大学環境安全研究センター助教授)の発表「大学の医学部における医療安全に関する教育の現状と展望」の一部をご紹介する。 大学の医学部における医療安全に関...

2006年6月 9日
脳血管障害における計算バイオメカニクスと可視化計測~2006「生研公開」~

2006年6月1日(木)~3日(土)、東京大学生産技術研究所の研究と講演が、駒場リサーチキャンパスで一般公開された。 その中から、今回は、6月3日(土)に行われた大島まり教授の講演「脳血管障害における計算バイオメカニクスと可視化計測」の一部をご紹介する。  脳血管障害における計算バイオメカニクスと...

2003年9月 1日
インシデントレポートの改善と有効活用を考える

2003年8月21日、「これからの福祉と医療を実践する会」により、東京医科大学の医療情報学教室助手の村越昭男氏を講師とする特別研修会が開催された。テーマは「インシデントレポートの改善と有効活用を考える」。  インシデントレポートについては、会員の皆様の現場でもいろいろな問題を抱えているのではないだ...

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