セミナー情報:最新記事

近日中に開催されるセミナー・シンポジウムの案内、あるいは開催されたセミナー等の概要、報告等を紹介しています。

2008年4月15日
危険学からみた医療安全プロジェクトシンポジウム

読者から事務局にシンポジウムの報告が寄せられましたのでご紹介いたします。 2008年3月23日、六本木アカデミーヒルズで行われた「危険学からみた医療安全プロジェクトシンポジウム」から、「危険学プロジェクト」代表・畑村洋太郎先生の「危険学から医療現場を診る」を報告する。 日本で何が起こっているのか ...

2008年2月15日
インシデント・アクシデント分析手法セミナー(1)

2008年1月27日、医療安全推進者ネットワーク主催「インシデント・アクシデント分析手法セミナー」の概要を報告する。最初に佐々木会長が挨拶し、その後、河野龍太郎氏が講演した。 会長挨拶 会長 佐々木健雄氏 患者・医療従事者間には医療の不確実性に関する根本的な認識で食い違いがある。不当なクレーム、暴言...

2008年1月11日
裁判で問題となった看護記録の記載内容

平成19年12月8日医療事故・紛争対応研究会 第2回年次カンファレンスが開催された。その中から奥山絢子氏(大阪大学大学院医学系研究科総合ヘルスプロモーション科学講座)の会員報告「裁判で問題となった看護記録の記載内容―過去10年間の判例調査と具体例の紹介」をレポートする。 なお、本レポートは事例部分の...

2007年12月 4日
医療の質・安全学会第2回学術集会 鼎談「医療の不確実性と患者安全」

2007年11月23日(金)~25日(日)にかけて、標記学術集会が開催された。その中で23日に行われた、福井次矢氏(聖路加国際病院院長)、土屋了介氏(国立がんセンター中央病院院長)、柳田邦男氏(ノンフィクション作家)による講演と鼎談「医療の不確実性と患者安全」についてレポートする。 まず三名が講演し...

2007年9月 7日
「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム開発研究」シンポジウム

平成16年度より、厚生労働科学研究費の補助金を得て、「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム開発研究」が進められています。 主任研究者:東京大学・飯塚悦功 主任研究者補佐:早稲田大学・棟近雅彦、東京大学・水流聡子 その他メンバー:大部分は医療関係者 その中間成果報告シンポジウムの情...

2007年1月23日
学術創成プロジェクト 最終シンポジウム

生命工学・生命倫理と法 -法に期待すること、期待しないこと- 2007年2月3日(土) 10:00~17:00 *受付開始 9:30 東京大学山上会館 2階大会議室 総合司会:伊藤 眞(東京大学大学院法学政治学研究科教授) ○第1セッション(英語) 10:00-10:10 挨拶:伊藤 眞 10:1...

2006年12月15日
「もっとよく知ろう"医薬品・医療機器"~安心の医療のために~」

独立行政法人医薬品医療機器総合機構主催によるフォーラム「もっとよく知ろう"医薬品・医療機器"~安心の医療のために~」が平成18年12月2日(土)、都内で開催された。 第1部では2名の講師による基調講演と総合機構のHP活用のためのミニセミナー、第2部では7名のパネリストによるディスカッションが行われ...

2006年12月13日
「医療の質と安全について考える市民と医療者の集い」

先日、本コーナーでも紹介した「医療の質・安全学会」の第1回学術集会が平成18年11月23日(木)~24日(金)、都内で開催された。 23日の公開シンポジウム「医療の質と安全について考える市民と医療者の集い」では、市民と医療者の双方の立場から、意見が交わされた。 今回はその一部分をお伝えする。シンポ...

2006年12月 4日
(社)日本看護協会・シンポジウム「安全教育は実っているか」

先日、本コーナーでもプログラムを紹介した、(社)日本看護協会主催のシンポジウム「安全教育は実っているか」が、平成18年11月22日(水)都内で開催された。 安全文化醸成の基礎は「教育」である。前半は、5人のシンポジストが、「教育」に携わるさまざまな立場から発表を行った。後半は、安全風土を組織で作る...

2006年11月 6日
シンポジウム「安全教育は実っているか」

日時 平成18年11月22日(水) 13:00~15:30 会場 ヤクルトホール 東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル JR新橋駅 徒歩5分、銀座線新橋駅2番出口 徒歩3分 対象 500名(一般市民及び医療関係者) 参加費 無料 プログラム 13:00 開会の挨拶  久常節子(日本看護協...

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