セミナー情報:最新記事

近日中に開催されるセミナー・シンポジウムの案内、あるいは開催されたセミナー等の概要、報告等を紹介しています。

2009年2月 4日
「第6回 オートプシー・イメージング学会総会」のご案内

標記学会総会が開催されますのでご案内します。 オートプシー・イメージングとは死亡時画像診断のことでAi(エーアイ)と呼ばれています。詳しくは過日掲載した「訴訟を未然に防ぐ死亡時画像病理診断(Ai)の活用について」 を、また本学会総会の詳細についてはオートプシー・イメージング学会ホームページをご覧下...

2009年2月 4日
第3回医療の質・安全学会学術集会 シンポジウム「医療の質と安全確保のための医学教育」

第3回医療の質・安全学会学術集会(2008年11月22日~24日)で、11月22日にシンポジウム「医療の質と安全確保のための医学教育」が開かれました。座長は中島和江氏(大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部 病院教授)と森本剛氏(京都大学大学院医学研究科医学教育推進センター講師)。...

2009年2月 3日
教育セッション「安全マネジメントシステムの功罪~鉄道・航空・原子力・医療におけるSMSの実態と今後の課題~」

2008年11月22日(土)から24日(月)にかけて標記学術集会が東京ビッグサイトで開催されました。22日に行われた教育セッション「安全マネジメントシステムの功罪~鉄道・航空・原子力・医療におけるSMSの実態と今後の課題~」の概要を掲載します。座長・松月みどり氏(北野病院)の進行で、芳賀繁 氏(立...

2009年1月21日
シンポジウム「組織行動と組織の健全性診断システム」

石橋明氏 2008年11月25日、東京大学弥生講堂アネックスで開催されたシンポジウム「組織行動と組織の健全性診断システム」での基調講演「組織事故研究の課題」(講演者:NPO失敗学会組織行動分科会代表 石橋明氏)の概要を掲載します。 このシンポジウムは、「組織の構造的要因によって起こる事故・不祥事...

2009年1月20日
「H20年度 PCAPS研究・QMS-H研究 成果報告シンポジウム」のご案内

平成16年度より、厚生労働科学研究費の補助金を得て、以下のメンバーで「医療安全と質を保証する患者状態適応型パス(PCAPS)統合化システム開発研究」が進められています。 主任研究者:飯塚悦功 (東京大学) 主任研究者補佐:棟近雅彦 (早稲田大学)、水流聡子(東京大学) その他メンバー:大部分は医...

2009年1月13日
医療安全推進者養成講座講習会(3)「医療事故防止へのシステム構築」

北原光夫氏 2008年11月9日、日本医師会館で医療安全推進者養成講座講習会が行われました。「医療事故防止へのシステム構築」(慶應義塾大学病院・病院経営業務担当執行役員 北原光夫(きたはら みつお))の概要を掲載いたします。 事故事例 今年度から2年間、日本医師会医療安全対策委員会の委員長を拝命し...

2008年12月22日
第3回医療の質・安全学会学術集会 シンポジウム「医療機関における自浄的医療事故調査のあり方について」

2008年11月22日(土)から24日(月)にかけて標記学術集会が東京ビッグサイトで開催されました。22日に行われたシンポジウム「医療機関における自浄的医療事故調のあり方について」では、長尾能雅(京都大学医学部附属病院医療安全管理室)座長の下、相馬孝博(名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理...

2008年12月19日
医療安全推進者養成講座講習会(2)「医療事故防止に対する現場の取り組み」

2008年11月9日、日本医師会館で医療安全推進者養成講座講習会が行われました。「医療事故防止に対する現場の取り組み」(岩手県立中央病院副院長・岩手県医師会常任理事 望月泉(もちづき いずみ))の概要を掲載いたします。 望月泉氏 具体的取り組み 当院は一般病床685床、救急車搬送台数が月平均453...

2008年12月12日
医療安全推進者養成講座講習会(1)「医療事故に対する原因究明と再発防止に関する取り組みについて」

2008年11月9日、日本医師会館で医療安全推進者養成講座講習会が行われました。「医療事故に対する原因究明と再発防止に関する取り組みについて」(財団法人日本医療機能評価機構 医療事故防止事業部部長・産科医療補償制度運営部技監 後 信(うしろ しん))の概要を掲載いたします。 後信氏 医療事故情報収...

2008年11月13日
シンポジウム「組織行動と組織の健全性診断システム」のご案内

2008年10月23日に掲載しました、「組織の構造的要因によって起こる事故・不祥事を予防するための『組織の健康診断セルフチェックシステム』」に関連したシンポジウムが開催されますのでご案内いたします。 詳細につきましてはwebサイトをご覧ください。 < シンポジウム開催の趣旨 > 産業界...

ページの先頭へ