最新動向:最新記事

2007年の記事一覧

2007年10月22日
病院と連携して開放型病床を活用 安全にがんの専門治療とプライマリケアを

近年がん医療は多様化し、病診連携が進められつつある。設備や人材に限りがある診療所であっても、病院と手を結ぶことで専門性の高い治療とプライマリケアの両方をより安全に提供することが可能になってきている。 高安幸生院長 副作用がより少なく、奏功率がより高い治療を 神戸市灘区で消化器科・放射線科のクリニッ...

2007年9月 7日
患者ロボットの活用で医師の技術向上 思う存分失敗することで、最善の道筋探る

医師の問いかけに応じて身体の不調を訴える「ヒューマノイド(人)型ロボット」をこのほど、岐阜大学大学院医学系研究科の研究チームが開発した。医学生の実習に採り入れ、さまざまな経験を積ませることで現場での事故を未然に防ぐのが狙い。自分で考え、判断できる人材を育てるための「医療教育シアター」戦略の一環でも...

2007年8月24日
国立国際医療センター 転倒・転落事故防止対策

入院患者の転倒・転落インシデント防止は医療機関、とりわけ看護部門にとって永遠のテーマである。転倒・転落インシデントは外傷や骨折につながり、患者のQOLに大きな影響を及ぼす。しかし、医療機関の取り組みにもかかわらず、転倒・転落インシデント事例は増加傾向にあるのが現状だ。ここでは、わが国における国際医...

2007年7月30日
ANAグループ安全教育センター ASEC ANA Safety Education Center

~過去に経験した事故から学び、一人ひとりが安全のために何ができるかを考える~ ANAグループ社員の安全研修の場として、2007年1月にオープンしたASEC(ANA Safety Education Center)。安全教育センターには、航空業界の同業他社をはじめ、JR、地下鉄など「安全」に携わる企...

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